JOSE PARLA 「THE FOUNDERS」 Limited Ed 榮之筆青樓美撰合扇屋瀧川 山本容子 「An Artist and his Dog - Mr.B」 銅版画 絵画 代表作の「青樓美撰合」(せいろうびえらびあわせ)のうち、「扇屋瀧川」(おうぎやないたきがわ) 村上隆 New York City 版画 鳥文斎栄之(1756~1829)は、五百石取りの旗本で、狩野栄川院〈典信〉の門人。鳥居清長の画風を学び、長身の美人を描き、歌麿に対抗する美人画家として活躍した。肉筆画を多く描いたが、版画にも本図のように優れた作品がある。吉原の遊郭「扇屋」の花魁(おいらん)・瀧川をモデルに描き、榮之独自の画風が顕著区に表れた一作です。従来の全身美人画よりも細身の立ち美人を描き、緻密な構図と優雅な配色で、気品ある理想の女性美を追究した。旗本でありながら34歳で長男に家督を譲り、絵師に転身した榮之。武家出身らしく格式を尊び、無名の遊女も描いた。 ベルナール・カトラン 「青い背景のアイリス」 リトグラフ